QRメニューでアレルゲン表示を行う方法|飲食店の必須対応とサービス比較

レビメニュー編集部

飲食店のQRメニューでアレルゲン表示を行う具体的な方法を、法律的な位置付けから運用ノウハウまで解説します。特定原材料28品目、ピクトグラム活用、ヴィーガン/ハラル併記、多言語対応、誤表記リスクの避け方まで網羅しました。

この記事のポイント

  • 外食は法的にはアレルゲン表示義務なし、でも自主的に表示するのが業界の流れ
  • 特定原材料8品目(必須相当)+20品目(推奨)で計28品目
  • ピクトグラム(アイコン)が文字より直感的で多言語対応にも効く
  • ヴィーガン・ハラル・グルテンフリーも同じ仕組みで併記可能
  • 誤表記は民事・刑事・行政処分のリスクがある重大事項
  • QRメニューはアレルゲン情報の即時更新ができるのが強み

飲食店をやっていると、「これ卵入ってますか?」「小麦は使ってますか?」というアレルギーに関する問い合わせ、けっこう頻繁にありますよね。スタッフがその度にキッチンに確認に行ったり、メニューにアレルゲン情報を口頭で説明したりするのは、お客さまにとってもお店にとっても負担です。

食物アレルギーは命に関わる問題なので、対応をミスると最悪のケースでは業務上過失致傷罪に問われることもある重大事項。でも、ちゃんと表示すればお客さまにも安心、スタッフの負担も激減、海外観光客への対応にも有利と、メリットも大きい。

この記事では、QRメニューでアレルゲン表示を行う方法を、法律の話から具体的な実装ステップ、誤表記のリスクと対策まで丁寧にまとめました。

食品衛生法と外食店のアレルゲン表示

まず法律の話から。日本の食物アレルギー表示に関する主な法律は食品表示法(消費者庁所管)です。この法律で、特定原材料の表示義務が定められています。

ただし、ここが重要なポイントで、「店舗内で調理して提供する飲食店メニュー」(いわゆる外食)は、食品表示法の義務対象外なんです。義務があるのは「包装された加工食品」のみ。具体的には、コンビニで売ってる弁当のラベル、スーパーで売ってる惣菜の表示などが対象。

じゃあ外食は何も表示しなくていいの?というと、そうではありません。消費者庁・厚生労働省は「飲食店も自主的にアレルゲン情報を提供することが望ましい」としていて、業界としても自主表示が広がっています。マクドナルド、ガスト、サイゼリヤ、デニーズなど大手チェーンは全店アレルゲン表示済み。

さらに、義務がないからといって対応しなくていいわけではなく、万一アレルギー事故が起きた場合、お店の「安全配慮義務」違反として民事・刑事の責任を問われることがあります。実際、過去にもアレルゲン誤情報による事故で、お店側に賠償命令が出た判例があります。

つまり、「法的義務はないが、実質的にやらないとリスクが残る」状態。QRメニューならアレルゲン表示の追加コストがほぼゼロなので、対応しない理由がほとんどないと言えます。

特定原材料28品目とは

食品表示法で定められている特定原材料は、「8品目(必ず表示)」と「20品目(推奨表示)」の合計28品目です。それぞれの内容を整理しました。

特定原材料8品目(必ず表示)

重篤なアレルギー症状が出やすい、または発症数が多い品目。えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生。「くるみ」は2025年から正式に追加された比較的新しい品目です。

特定原材料に準ずるもの20品目(推奨表示)

アレルギー症例があるが、8品目ほど重篤ではないとされる品目。アーモンド・あわび・いか・いくら・オレンジ・カシューナッツ・キウイフルーツ・牛肉・ごま・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・まつたけ・もも・やまいも・りんご・ゼラチン

分類 品目 飲食店での頻出度
8品目 小麦・卵・乳 超頻出(要徹底)
8品目 えび・かに・くるみ 頻出
8品目 そば・落花生 業態による
20品目 大豆・ごま・牛肉・豚肉・鶏肉 超頻出(要徹底)
20品目 いか・さけ・さば 和食・寿司で頻出
20品目 アーモンド・カシューナッツ・りんご・もも スイーツ・サラダで頻出

全28品目をいきなり完全表示するのは大変なので、まずは8品目+大豆・ごま・牛肉・豚肉・鶏肉あたりの計13品目から始めるのが現実的。これだけでもアレルギー事故のリスクはかなり減らせます。

アレルゲン記号・ピクトグラムの使い方

アレルゲン情報の表示方法は「文字」と「ピクトグラム(アイコン)」の2つ。お客さまにとってはピクトグラム+文字の併記が一番わかりやすいです。

文字表示のメリット・デメリット

メリット:正確に伝わる、文字を読めば全員理解できる。
デメリット:パッと見でわかりにくい、外国人観光客には言語の壁がある。

ピクトグラム表示のメリット・デメリット

メリット:直感的にわかる、外国人にも伝わる、デザイン的にスッキリ。
デメリット:アイコンを覚えていないと意味がわからない(凡例が必要)。

おすすめは「ピクトグラム+文字(小さく)」の併記。これなら直感的にもわかるし、不明な場合は文字でも確認できます。

ピクトグラムは消費者庁・農林水産省・各種公的機関が無料素材を配布しているので、それを使うのが楽。えびのシルエット、卵のシルエット、小麦の穂のシルエットなど、世界共通でわかりやすいデザインが多いです。

最近のQRメニューサービスは、アレルゲンタグを設定するだけで自動的にピクトグラムを表示してくれるものが多いです。レビメニューも、料理ごとにアレルゲンタグをチェックボックスで選ぶだけで、お客さま画面では自動でアイコン表示される仕組みになっています。

ヴィーガン・ハラル・グルテンフリーの併記

アレルゲン表示と同じ仕組みで、ヴィーガン・ハラル・グルテンフリー・ベジタリアンなどの食事制限情報も併記できます。インバウンド対応や健康志向の方への対応として、効果絶大。

ヴィーガン(Vegan)

動物性食品(肉・魚・卵・乳製品・はちみつ等)をすべて使わない食事スタイル。和食の場合、出汁が鰹節・煮干しベースだと使えないので注意(昆布・しいたけ出汁ならOK)。「Vegan」「植物性100%」などのタグで表示。

ベジタリアン(Vegetarian)

肉・魚は食べないが、卵・乳製品は食べるスタイル(ラクト・オボ・ベジタリアン)が一般的。レベルに個人差があるので「魚介ベジ可」「卵OK」など細かく表示すると親切。

ハラル(Halal)

イスラム教徒向け。豚肉・アルコール(みりん含む)・血液NG、肉はイスラム式処理がベスト。本格対応にはハラル認証が必要ですが、認証なしでも「No Pork」「No Alcohol」のタグで事実を明示するだけで十分役立ちます。

グルテンフリー(Gluten Free)

小麦・大麦・ライ麦などのグルテンを含まない食事。セリアック病の方や健康志向の方向け。米粉や十割そばを使った料理が該当します。タグ表示で「Gluten Free」と明示。

多言語化を考えるならQRメニュー多言語対応とあわせて読むのがおすすめ。アレルゲン情報を英中韓越タイなどで多言語表示することで、訪日客の安心感が大きく変わります。

英中韓多言語でのアレルゲン表示

日本語だけのアレルゲン表示は外国人観光客には伝わりません。最低限、英語・中国語(簡繁)・韓国語での表示はやっておきたいところ。主要アレルゲンの多言語訳をまとめました。

日本語 英語 中国語(簡) 韓国語
小麦 Wheat 小麦
Egg 鸡蛋 계란
Milk / Dairy 乳制品 유제품
えび Shrimp 새우
かに Crab
そば Buckwheat 荞麦 메밀
落花生 Peanut 花生 땅콩
大豆 Soy 大豆 대두
ナッツ類 Tree Nuts 坚果 견과류

QRメニューサービスの多言語機能を使えば、日本語でアレルゲン情報を登録するだけで自動的に多言語化されます。ただし、料理名と同じく「自動翻訳の結果は念のため確認する」のが安心。アレルゲン情報の誤訳は命に関わるので、英語ネイティブに最低限チェックしてもらうのが理想です。

誤表記のリスクと対策

アレルゲン表示で一番怖いのが誤表記です。「卵不使用」と表示していたのに実は卵が入っていてアレルギー事故が起きた、というケースは、お店の責任が極めて重く問われます。

具体的にどんな責任が発生するかを整理すると——

1. 民事責任:治療費、慰謝料、休業損害などの賠償。重症の場合、数百万円〜数千万円のケースも。

2. 刑事責任:業務上過失致傷罪(刑法211条)に問われる可能性。罰金または禁錮刑。

3. 行政処分:保健所からの指導、最悪の場合は営業停止処分。

4. 評判の毀損:SNS・口コミでの炎上、お店の信頼失墜。

これらを防ぐための対策を整理します。

対策1: コンタミ(接触汚染)の可能性を明示

完全アレルゲンフリーを保証できない場合は「同一調理場で小麦・卵を使用しています」と明示。微量のコンタミでもアレルギー反応が出る方がいるので、これだけは必ず書く。

対策2: メニュー変更時の即時更新

食材を変更したらすぐにアレルゲン情報も更新。紙メニューだと印刷待ちで「過去のアレルゲン情報のまま」になりがちですが、QRメニューなら管理画面から即時更新できます。これがQRメニューの大きな強み。

対策3: スタッフ教育と確認フロー

お客さまからアレルギーの相談を受けたら、必ずキッチンスタッフに口頭確認。「表示は◯◯ですが、念のためキッチンに確認しますね」というフローを徹底。新人スタッフでも対応できるよう、確認手順をマニュアル化しておく。

対策4: 不確実な情報は載せない

自信がない情報は「お問い合わせください」と書くのが正解。憶測で「卵不使用」と書いて事故になるくらいなら、「アレルギー対応は店員にお声がけください」が安全。

対策5: PL保険への加入

飲食店向けのPL保険(生産物賠償責任保険)には必ず加入を。月額数千円〜で、万一のアレルギー事故時の賠償リスクをカバーできます。

QRメニューでアレルゲン表示をするメリット

紙メニューや黒板メニューでもアレルゲン表示はできますが、QRメニューには紙にはない強みがあります。

1. 即時更新:食材変更があったら、その日のうちに全メニューのアレルゲン情報を更新できます。紙メニューだと印刷代と差し替え作業が発生するので、ついつい後回しになりがち。

2. 表示スペースの自由度:紙メニューだとアレルゲン情報を書くスペースが限られますが、QRメニューならアイコン+詳細説明+多言語版まで載せ放題。

3. フィルター検索ができる:「卵不使用のメニューだけ表示」「ヴィーガン対応だけ表示」のようなフィルター機能を持つサービスもあり、お客さまが自分で探せる。

4. 多言語自動対応:日本語で登録するだけで自動翻訳されて、英中韓越タイなどの多言語版アレルゲン表示が一発で作れる。

5. 記録が残る:「いつ・どのメニューを・どんなアレルゲン情報で公開していたか」が管理画面に履歴として残る。万一の事故時の証拠としても役立つ。

実装ステップ(5ステップで完了)

QRメニューにアレルゲン表示を実装する具体的な手順です。5ステップで完了します。

ステップ1: メニューごとに使用食材リストを作る

全メニューについて、使用している食材を全部書き出す。スパイスや調味料も忘れずに。みりん(アルコール)、しょうゆ(小麦・大豆)、出汁(魚介)など、隠れアレルゲンに注意。

ステップ2: 食材から該当アレルゲンを抽出

ステップ1のリストから、特定原材料28品目に該当するものを抽出。たとえば「親子丼」なら卵・鶏肉・大豆(しょうゆ)・小麦(しょうゆ)のアレルゲンが含まれます。

ステップ3: QRメニュー管理画面で登録

QRメニューサービスの管理画面で、各メニューにアレルゲンタグを設定。チェックボックスで選ぶだけのサービスが多いので作業はサクサク進みます。

ステップ4: コンタミ注意書きを追加

メニュー画面に共通の注意書きを追加。例:「当店のキッチンでは小麦・卵・乳・えび・かに・大豆を取り扱っています。微量のコンタミ可能性があります」。

ステップ5: スタッフへの周知と運用ルール作成

全スタッフに「アレルゲン情報の場所」「お客さまから相談された時の対応フロー」を共有。「自信がない時は必ずキッチンに確認する」を全員のルールに。

主要QRメニューサービスのアレルゲン対応比較

主要なQRメニューサービスのアレルゲン対応状況を比較しました。「アレルゲンタグ機能」「ピクトグラム表示」「フィルター検索」の3点を中心に整理。

サービス アレルゲン タグ アイコン表示 フィルター検索 多言語対応
レビメニュー ◎(28品目対応) 7言語
SORENA 10言語
ダイニー ◯(カスタム可) 複数
Square △(テキスト記載のみ)
スキャンでメニュー △(PDFに記載のみ)

サービス選定のポイントは「アレルゲンタグ機能」と「多言語対応」。タグ機能があると登録が楽だし、多言語対応があるとインバウンド客への対応もカバーできます。

導入事例(3店舗)

実際にQRメニューでアレルゲン表示を導入したお店の事例を3つ紹介します(個人店をモデルにした想定事例)。

事例1

三軒茶屋のベーカリーカフェS様(席数12)

課題:パンとサンドイッチを提供しているので、小麦アレルギーや卵アレルギーのお客さまからの問い合わせが頻発。スタッフが毎回キッチンに確認に行っていて時間が取られていました。

対応:QRメニューで全メニューにアレルゲン8品目のタグを設定し、ピクトグラム表示。さらに「グルテンフリーパン」「ヴィーガンパン」のカテゴリも追加して、フィルター検索できるように。

「アレルゲンの問い合わせがほぼゼロになりました。お客さま自身で確認してから注文してくれるのが嬉しいです。グルテンフリーパンを目当てに来てくれるお客さんも増えました」

— 三軒茶屋のベーカリーカフェS様店主

事例2

京都の精進料理店T様(座敷20席)

課題:精進料理なので肉・魚は使っていないが、卵や乳製品は使っている料理もある。海外からのヴィーガン観光客からの問い合わせが多く、その都度英語で説明するのが大変だった。

対応:QRメニューで「Vegan」「Vegetarian」「Contains Egg」「Contains Dairy」のタグを全メニューに設定。日英中韓の4言語で表示。さらに「ヴィーガン対応コース」をフィルターで一覧表示できるように。

「ヴィーガン客への対応がぐっと楽になりました。お客さまも『自分で確認できて安心』と喜んでくれます。海外のヴィーガンYouTuberに紹介されて、外国人客が増えました」

— 京都の精進料理店T様店主

事例3

新大久保の韓国料理店U様(席数35)

課題:イスラム圏(インドネシア・マレーシア)のお客さまから「豚肉とアルコールが入ってないメニューはどれか」とよく聞かれていた。韓国料理は豚を使うメニューが多いので、ハラル対応の判別が難しかった。

対応:QRメニューで「No Pork」「No Alcohol」「Halal Friendly」のタグを設定。さらに「ムスリムフレンドリー」カテゴリを作って、対象メニューだけをフィルター表示できるように。

「ムスリムのお客さんがリピーターになってくれることが増えました。SNSで『新大久保でハラル対応してくれる店』と紹介されて、東南アジアからの観光客が増えています」

— 新大久保の韓国料理店U様店主

よくある質問

飲食店はアレルゲン表示が法律で義務付けられているんですか?

結論から言うと、店舗内で提供する料理(外食)は食品表示法のアレルゲン表示義務の対象外です。義務があるのは「包装された食品」(弁当の販売、テイクアウトでパッケージしたものなど)。ただし、義務がないからといって対応しないと、アレルギー事故が起きたときに「不法行為責任」を問われるリスクがあります。実務上は「義務はないけど、自主的に表示するのが推奨されている」状態。多くのチェーン店はすでに表示しているのが現状です。

特定原材料って何品目あるんですか?

食品表示法では「特定原材料8品目」(必ず表示)と「特定原材料に準ずるもの20品目」(推奨表示)の合計28品目が定められています。8品目は「えび・かに・くるみ・小麦・そば・卵・乳・落花生」。20品目はアーモンド・あわび・いか・いくら・オレンジ・カシューナッツ・キウイ・牛肉・ごま・さけ・さば・大豆・鶏肉・バナナ・豚肉・まつたけ・もも・やまいも・りんご・ゼラチン。28品目全部表示すれば完璧ですが、まずは8品目から始めるのが現実的。

アレルゲン表示はピクトグラム(アイコン)でもいいですか?

むしろピクトグラム推奨です。文字だけだと外国人のお客さまには伝わりにくいですし、サッと見て判断したい場面でアイコンの方が圧倒的に早い。えびのアイコン、卵のアイコン、小麦のアイコンのように、料理ごとに該当するアイコンを表示するのが定番。ピクトグラムは無料で使えるアレルゲンアイコン素材集(消費者庁や農林水産省の資料など)もあるので、それを活用するのが楽です。

ヴィーガンやハラル対応も同じ画面で表示できますか?

QRメニューならぜんぜん可能です。アレルゲンアイコンと同じ要領で、「ヴィーガンOK」「ベジタリアンOK」「ハラル対応」「グルテンフリー」などのアイコンを各料理に表示できます。レビメニューは1品ずつタグを設定できるので、「Vegan」「No Pork」「No Alcohol」「Gluten Free」みたいなタグでフィルター検索も可能。インバウンド対応にも効きます。

アレルゲン情報が間違っていたらどうなりますか?

これがめちゃくちゃ怖いところで、誤表記でアレルギー事故が起きるとお店の責任問題になります。具体的には、(1)民事責任:治療費・慰謝料の支払い、(2)刑事責任:業務上過失致傷罪の可能性、(3)行政処分:営業停止処分の可能性、まで及ぶことも。なので「やるなら正確に、自信がない料理は『コンタミ(接触汚染)の可能性あり』と明記」が鉄則。お客さまから直接確認されたら「キッチンスタッフに必ず確認します」と一旦保留するのが安全です。

まとめ

飲食店のアレルゲン表示は、法的義務はないものの「事故が起きたときのリスクが大きすぎる」ので、自主対応がほぼ必須レベルになっています。特定原材料28品目(うち8品目は必須相当)を把握し、料理ごとにアレルゲンタグを設定するのが基本です。

表示方法はピクトグラム+文字の併記がベスト。直感的にわかりやすく、多言語対応にも有利。さらにヴィーガン・ハラル・グルテンフリーなどの食事制限タグも同じ仕組みで併記できるので、インバウンド対応にも効きます。

誤表記のリスクは民事・刑事・行政処分まで広がるので、「自信がない情報は載せない」「コンタミの可能性は必ず明記」「スタッフへの確認フローを徹底」の3点をルール化することが大事。PL保険への加入もぜひ。

QRメニューなら、紙メニューと違って即時更新・多言語自動対応・フィルター検索ができるので、アレルゲン表示との相性が抜群。今日からでも対応を始めて、お客さまの安心とお店の信頼を高めていきましょう。

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