焼鳥屋のQRメニュー|串の種類・タレ塩の選び方を写真で見せる

レビメニュー編集部

焼鳥屋のQRメニューは、モモ・ムネ・ハツ・レバー・ぼんじりなどの部位を写真で見せ、タレ塩の選択や本数追加をスムーズにする飲食店向けサービスです。追加注文が自然と増え、客単価アップと訪日客対応の両方をカバーできます。

この記事のポイント

  • 焼鳥は1本150〜400円の単価感。写真で見せると「もう1本」の追加注文が起きやすく、客単価が1〜2割上がる事例も
  • モモ・ムネ・ハツ・レバー・砂肝・ぼんじり・なんこつ・つくね・せせり・皮・ねぎまなど11部位以上を写真で見せると注文の幅が広がる
  • タレ塩の選択はバリアント機能(1商品で複数オプション)でスマートに見せると、メニュー全体がスッキリ
  • 1本売りとおまかせ盛り合わせはカテゴリで分けて表示。鳥貴族風の均一価格店と部位別価格店で設計の重点が変わる
  • 英語・中国語(繁体字/簡体字)・韓国語の多言語対応で、「ぼんじり」「せせり」など説明が難しい部位も訪日客に伝わる

「焼鳥屋のメニュー、部位がたくさんあって紙だと書ききれない」「タレと塩、毎回お客さんに聞くのが地味に大変」「ぼんじりとかせせり、外国人に説明するのが難しい」——焼鳥屋を切り盛りしていると、こういう細かい悩みがけっこう出てきますよね。

実は焼鳥屋って、QRメニューと相性がすごくいい業態だったりします。1本ずつの単価が安いから「もう1本だけ」が頼みやすいし、写真があると「これ美味しそう」で追加注文が自然と増える。タレ塩の選択もバリアント機能でスマートに見せられるし、訪日客にも部位写真と多言語でしっかり伝わる。

この記事では、焼鳥屋ならではの視点で、QRメニューをどう活用すれば追加注文が増えて売上が伸びるのか、部位の見せ方・タレ塩の設計・セット販売の工夫・事例まで一通り解説します。

焼鳥屋にQRメニューが向く理由(部位写真の効果)

焼鳥屋は、QRメニューの恩恵を受けやすい業態の代表格です。理由は大きく3つあります。

1つめは、部位の多さと専門性。モモ・ムネ・ササミ・皮・ハツ・レバー・砂肝・ぼんじり・なんこつ・つくね・せせり・ねぎま・つくね・手羽先——主要なものだけでも15部位前後あります。さらにソリレス・ペタ・せぎも・はらみといった希少部位を扱う店もある。紙メニューに全部書こうとすると、文字だらけで何が何だかわからない状態になりがちです。

2つめは、1本単位の追加注文文化。焼鳥は「とりあえず5本」「もう2本追加で」という頼み方が自然な業態。1本150〜400円という単価感なので、追加注文のハードルが低い。写真で「これ美味しそう」と思ってもらえれば、本数追加が自然と進みます。客単価3,000〜5,000円帯の店で、写真メニュー導入後に1〜2割アップしたという話はよく聞きます。

3つめは、複数人で訪れて分け合うスタイル。焼鳥屋は2〜4人で来店して、それぞれが好きな部位を頼んで分け合うのが定番。各人がスマホで同時にメニューを見られると、注文検討の時間が短くなって、回転率にも効きます。QRメニューの基本も合わせて読むと、選び方のイメージがつかみやすいです。

串の部位を全部見せる(11部位以上の見せ方)

焼鳥屋のQRメニューで一番効くのが、部位ごとの写真と説明です。お客さまが「どんな部位か」「どんな味か」を直感的に理解できると、注文の幅が一気に広がります。代表的な部位ごとに見せ方のポイントを整理してみました。

定番部位(モモ・ムネ・ササミ・ねぎま)

焼鳥ビギナーや女性客が最初に頼むことが多い部位。モモは「ジューシーで脂のうまみ」、ムネは「あっさり淡白」、ササミは「柔らかくヘルシー」、ねぎまは「モモとネギの定番コンビ」など、一言で味が伝わる説明があると親切。写真は焼き上がりの照り感が出るアングルがベストです。

内臓系(ハツ・レバー・砂肝・白レバー)

焼鳥屋の真骨頂はここ。ハツは「コリッとした食感」、レバーは「クリーミーで濃厚」、砂肝は「コリコリの歯ごたえ」、希少な白レバーがあれば「フォアグラのような滑らかさ」みたいに、食感ベースで説明するのが効きます。写真は断面が見えるカットがおすすめ。海外客には特に内臓系のハードルが高いので、説明文の丁寧さが重要です。

希少部位(ぼんじり・せせり・なんこつ・ソリレス)

ここがQRメニューでいちばん威力を発揮する部分です。ぼんじりは「お尻周りの脂が乗った希少部位、1羽から数本しか取れない」、せせりは「首の動く筋肉、噛むほどに味が出る」、ソリレスは「モモ付け根の希少部位、1羽から2個だけ」みたいに、希少性を写真と一緒に伝えると価値が一気に上がります。単価が300〜500円と高めでも、納得して頼んでもらえます。

加工系(つくね・皮・手羽先・つくねチーズ)

つくねは卵黄ディップ付きの絵柄が映えるし、皮はパリッとした表面が伝わる写真を。手羽先はサイズ感がわかるアングルで撮ると、ボリューム感が伝わります。つくねは「タレ/塩/チーズ/梅しそ」みたいにバリエーション展開する店も多いので、写真があると「全部試したい」って気持ちにさせやすい部位。

サイドや一品料理(鶏わさ・鶏皮ポン酢・親子丼)

串以外のメニューも忘れずに。鶏わさ、鶏皮ポン酢、塩ダレキャベツ、親子丼や鶏ラーメンといった〆メニューも、写真でしっかり見せると締めの注文が安定します。焼鳥屋は「お酒→串→〆」の流れがあるので、〆メニューの誘導は売上に直結します。

タレ・塩の選択をスムーズにする方法

焼鳥屋ならではの悩みが「タレか塩か、毎回聞くのが地味に大変」問題。スタッフが1本ずつ確認していると、注文オペレーションが意外と重くなります。

ここで効くのが、QRメニューのバリアント機能(1商品で複数オプション)。レビメニューだと、「モモ|タレ/塩」のように1品にまとめて、お客さまが選択して注文できます。商品数が倍に増えないので、メニュー全体がスッキリして見やすくなります。

見せ方 商品数 特徴
タレ/塩を別商品で登録 2倍に増える メニューが冗長、検索しづらい
バリアントで1商品にまとめる そのまま スッキリ、お客さまも選びやすい
商品名に「(タレ/塩選択)」 そのまま 注文時に口頭確認が必要

部位によってはタレ/塩以外の選択肢を出してもいいかも。たとえばつくねなら「タレ/塩/チーズ/梅しそ」、手羽先なら「塩/甘辛タレ/ピリ辛」みたいに、選択肢を増やすことで客単価とリピート率の両方に効きます。

ちなみに、「店主のおまかせ」を売りにしている老舗店は、あえて選択肢を出さず「タレ/塩はおまかせで」のスタイルもアリ。これはこれで一つのブランディングなので、お店の個性に合わせて選ぶといいです。

1本売り vs セットの見せ方

焼鳥屋では1本売りとおまかせ盛り合わせの両方を扱う店が多いですよね。QRメニューでは、この2つをカテゴリ分けで整理するのがコツです。

1本売り(アラカルト)の見せ方

1本売りは「自分の好きな部位を選びたい」というお客さま向け。部位を写真で見せて、価格と一緒に並べるのが基本。並び順は「定番→希少→内臓系→加工系」の順にすると、ビギナーも上級者もスムーズに選べます。鳥貴族のように均一価格にしている店は、価格よりも「どの部位を選ぶか」が決め手になるので、部位の説明をしっかり書くのが効きます。

おまかせ盛り合わせの見せ方

「とりあえず最初の1品」として頼まれることが多いのが盛り合わせ。「5本盛り:モモ・ムネ・ハツ・つくね・ねぎま 1,200円」のように、内容を明示すると安心して頼まれます。写真は5本並んだ状態を1枚で見せるのが基本。「店主のおすすめ盛り」みたいなプレミアムセットを希少部位込みで作ると、客単価アップにも効きます。

コース(飲み放題付き等)の見せ方

宴会需要があるお店は、「2時間飲み放題+焼鳥10本盛り+一品×3 4,500円」のようなコースもQRメニューで見せられます。コース内容を写真でビジュアル化すると、団体予約の決定率が上がります。コース別ページを用意して、URLを宴会幹事さんに送れる導線を作ると予約獲得にも効きます。

追加注文を促す動線設計

焼鳥屋の売上を伸ばす最大のポイントは、追加注文をいかに増やすかです。1本150〜400円の単価感だから、追加3本でも500〜1,000円。これが客単価に直結します。QRメニューを使って追加注文を促す動線の作り方をまとめました。

「人気の部位」「希少部位」を画面トップに

メニューを開いた瞬間に目に入る場所に、写真映えする希少部位や人気部位を配置。ぼんじり、ソリレス、白レバーなど「ここでしか食べられない」感を出せる部位を前面に。これだけで「もう1本」のきっかけが作れます。

「本日のおすすめ」を毎日更新

QRメニューの強みは、メニューを即座に更新できること。「本日入荷の比内地鶏ぼんじり」「数量限定 親鶏のせせり」みたいに日替わりで出すと、リピート客にも新鮮さが伝わります。レビメニューなら管理画面から数秒で差し替えできます。

〆メニューへの誘導

焼鳥屋は「串で満足したら帰る」になりがち。でも、QRメニューに「〆におすすめ」カテゴリを作って、鶏白湯ラーメン・親子丼・鶏茶漬けを写真で見せると、〆オーダーが安定します。1人500〜900円の〆が入るだけで、客単価が大きく変わります。

ドリンクメニューを焼鳥と一緒に見せる

焼鳥はビール・ハイボール・日本酒との相性が抜群。QRメニューでドリンクと焼鳥を行き来しやすくしておくと、串の追加と一緒にドリンクの追加も自然に発生します。「ぼんじりに合う日本酒」みたいなペアリング提案ページも面白いですね。

多言語対応:訪日客に焼鳥を伝える

焼鳥は訪日客に人気のジャンルですが、部位名の翻訳は実は難所だったりします。「モモ」を「Thigh」と訳してもなんとなく伝わるけど、「ぼんじり」「せせり」「なんこつ」あたりは直訳しても意味不明になりがち。

この問題を解決するのが、QRメニューの多言語対応です。レビメニューは日本語含む5言語に対応しているので、英語・中国語(繁体字/簡体字)・韓国語で自動表示されます。部位の説明文も翻訳されるので、「ぼんじり」を「Chicken Tail (Bonjiri) - the fatty rump part, juicy and rich」みたいに伝えられます。

日本語 英語表記の例 説明のポイント
ぼんじり Chicken Tail (Bonjiri) 脂とジューシーさを強調
せせり Chicken Neck (Seseri) 噛むほどに味が出る食感
なんこつ Chicken Cartilage コリコリ食感が好まれる
砂肝 Chicken Gizzard 独特の歯ごたえを説明
つくね Chicken Meatball (Tsukune) 卵黄ディップは写真必須

鶏のどの部位かを示すイラストや図を添えると、さらに親切。レビメニューはメニュー画像を自由にアップできるので、「鶏の部位図解」を1枚作って多言語で見せると、訪日客の理解度がぐっと上がります。QRメニューの多言語対応の詳細もあわせて参考にしてみてください。

あと、宗教的な配慮も忘れずに。ハラル対応の有無、アルコール含有のタレかどうか、豚エキスを使ったタレかどうかなど、商品ページに明記しておくと、中東圏や東南アジア圏のお客さまへの対応にもなります。

主要QRメニューサービス比較【5サービス】

焼鳥屋向けに使えるQRメニュー関連サービスを5つピックアップして比較します。「写真の見せやすさ」「多言語対応」「バリアント機能(タレ塩などの選択肢)」を重視して見るとよいです。

サービス名 タイプ 多言語 写真 バリアント 月額
レビメニュー 閲覧型 5言語 無制限 あり 無料〜7,980円
SORENA 閲覧型 10言語 あり なし 無料〜
ダイニー 注文型 あり あり あり 要問合せ
Square 注文型 なし あり あり 無料(手数料)
スキャンでメニュー 閲覧型 なし PDF表示 なし 無料

焼鳥屋の場合、写真メニューが無制限・5言語対応・バリアント機能ありのレビメニューが、個人店〜中規模店ではいちばんフィットすると思います。タレ塩のバリエーション展開や、希少部位の詳しい説明を多言語で見せられるので、追加注文と訪日客対応の両方をカバーできます。

大規模チェーンや本格的なPOS連携を求めるなら、ダイニーやSquareといった注文型を検討する流れになります。QRメニューとQRオーダーの違いも合わせて読むと選びやすいです。

導入事例【大衆/高級/カジュアル】

事例1

大衆焼鳥A様(下町・25席・客単価3,500円帯)

課題:サラリーマン中心の地域密着店。1本180円〜の均一価格で勝負しているが、定番のモモ・ねぎま・つくねへの注文が偏って、ぼんじりや砂肝など希少部位が売れ残る日が多かった。タレ塩の確認も毎回スタッフが口頭で対応していて、ピーク時はオペレーションが回らないことも。

効果:QRメニュー導入後、希少部位を画面トップに配置し、写真と「1羽から数本しか取れない」説明を入れたところ、ぼんじり・砂肝の注文が3倍に増加。バリアント機能でタレ塩を選べるようにして、スタッフの確認作業も大幅減。客単価は3,500円→4,200円に。

「写真があるだけで『これも食べてみよう』ってなるんですよね。常連さんが新しい部位を試してくれるようになったのが嬉しい誤算でした」

— 大衆焼鳥A様店主

事例2

高級焼鳥B様(都心・12席カウンター・客単価12,000円帯)

課題:比内地鶏・名古屋コーチンを使った高級店。コース中心の提供だが、追加で頼みたいお客さまへの対応や、訪日客への部位説明にスタッフの手が取られていた。「白レバー」「ソリレス」みたいな希少部位の価値を伝えきれていなかった。

効果:QRメニューで「本日の希少部位特集」を多言語で公開。比内地鶏の生産地ストーリーや、各部位の食感説明を写真と一緒に掲載したところ、追加注文の客単価が平均1,500円アップ、訪日客のリピートが2倍に

「カウンター越しに口頭で説明するのには限界があって。QRメニューで産地や希少性をお客さまが自分のペースで読めるようになって、追加注文がスムーズになりました」

— 高級焼鳥B様店主

事例3

串カツ風焼鳥カジュアル店C様(駅前・40席・客単価2,800円帯)

課題:串カツと焼鳥のハイブリッド業態。20代〜30代のグループ客中心で、回転率が命。紙メニューだとグループ全員で1枚を奪い合うことになり、注文に時間がかかっていた。多言語対応も人手だけでは限界。

効果:QRメニュー導入後、グループ全員がスマホで同時に見られるようになり、注文までの平均時間が15分→6分に短縮、1卓あたりの回転率が約1.4倍に。多言語対応で訪日客比率も1割→3割に伸び、SNSでの口コミも増加。

「回転率が命の業態だったので、メニュー検討の時間が短くなるだけで売上が変わりました。海外のお客さんも『どの部位かわかって嬉しい』と言ってくれます」

— カジュアル焼鳥店C様店長

よくある質問

焼鳥屋でQRメニューを入れると、本当に追加注文って増えますか?

増えやすい業態ではあります。焼鳥は1本150〜400円という単価感で、「もう1本だけ」が頼みやすいんですよね。紙メニューだと部位名だけ並んでて選びにくいけど、写真で見せると「これ美味しそう」と直感的に選んでもらえる。追加2〜3本で500〜1,000円アップ、客単価が1〜2割上がった事例は珍しくないです。ただ、肝心の写真がイマイチだと逆効果なので、撮影には少し気を使ったほうがいいです。

うちはタレと塩を選んでもらうスタイルなのですが、QRメニューでスマートに見せる方法はありますか?

サービスによりますが、レビメニューはバリアント機能(同じ商品で複数オプション)があるので、「モモ|タレ/塩」みたいに1品にまとめて見せられます。商品が倍に増えないので、メニュー全体がスッキリ。サービス未対応の場合は、商品名に「(タレ/塩選択)」と入れて、お客さまに伝わるようにするのが定番です。

焼鳥って1本売りとセット販売を両方やってる店が多いですが、混乱せず表示できますか?

カテゴリ分けで整理すれば全然OKです。「単品(1本売り)」「おまかせ盛り合わせ」「コース」みたいに分けると、お客さまも迷いません。盛り合わせは「5本盛り:モモ・ムネ・ハツ・つくね・ねぎま」のように内容を写真と一緒に出すと、内容がイメージしやすくて頼まれやすくなります。

鳥貴族みたいな均一価格店と、部位ごとに価格が違う店だと設計は変わりますか?

けっこう変わります。均一価格店は価格よりも「部位の特徴」が選択の決め手になるので、各部位の食感や味の説明をしっかり書くのが効きます。部位別価格の店は、希少部位(ソリレス、ペタ、せぎも等)の価値を写真と説明で伝えるのが客単価アップの鍵。「1羽から数十グラムしか取れない」みたいな希少性訴求が刺さります。

訪日客に焼鳥を説明するのって難しそうですが、QRメニューで対応できますか?

むしろ得意分野です。「ぼんじり」「せせり」「なんこつ」みたいな部位は、英語で直訳しても伝わらないので、写真と「Chicken tail - fatty and juicy」みたいな短い説明を併記するのがベスト。レビメニューなら5言語対応なので、英語・中国語(繁体字/簡体字)・韓国語で自動翻訳されます。「鶏のどの部位か」をイラストや図で示すと、さらに親切ですね。

まとめ

焼鳥屋は、QRメニューの効果が直接的に売上に現れやすい業態のひとつです。部位の多さ、1本売りの追加注文文化、タレ塩の選択、訪日客需要——これら全部が、写真と多言語で見せられるQRメニューの強みとぴったり噛み合います。

大衆店なら希少部位を前面に出して客単価アップ、高級店なら産地と部位の価値を多言語で伝える、カジュアル店なら回転率アップを狙う。お店のスタイルに合わせて、写真と説明の見せ方を工夫することで、追加注文も訪日客対応も自然と伸びていきます。

「まず試してみたい」という店主さんは、無料プランから始められるサービスでメニューを数品登録して、お客さんの反応を見てみるのがおすすめです。居酒屋のQRメニュー飲食店向けQRメニューの選び方もあわせて参考にしてみてください。

焼鳥屋のQRメニュー、無料で始められます。

串の部位・タレ塩・本数を写真で。追加注文が自然に増えます。

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